
水
熊野の巡礼の道。トリマのコーヒーをひと袋、滝のふもとまで運んで。

トリマ産シングルオリジンのマイクロロットを、世界中のスペシャルティロースターへ直接輸出しています。現在は韓国と日本にお届けしています。
私たちについて
Kitsu Coffeeは、コロンビアのスペシャルティコーヒーを専門としています。トリマを拠点に国内のコーヒー産地をくまなく巡り、厳しい微気候で育った特別なマイクロロットを探し出しています。私たちがつなぐのは豆だけではなく、文化です。生産者の物語を、最も目の肥えた市場へ届けます。距離を風味に、トレーサビリティを信頼に変えていきます。
トリマは、コロンビアのアンデス山脈中部に位置する地域です。私たちのロットは、プラナダス、アンソアテギ、サンアントニオ、サンカイェタノ・アルトといった山あいの町で、標高1,620〜1,800mで栽培されています。厳しい微気候が、ロットごとの個性を生み出します。


完熟の瞬間に、ロットごとに手摘みで収穫しています。
トリマ産シングルオリジン
今季の6ロットのうち3つをご紹介します。産地や詳しいカップノートは商品ページでご覧いただけます。
輸出の流れ
コロンビアからの生豆の輸入は、思っているより簡単です。コロンビア側の手続きはすべて私たちが行い、韓国側の手続きのために翻訳済みの書類一式をお送りします。
対応国は順次追加予定です
日本へのサンプル発送 生豆のサンプルは、事前の特別な許可なしにクーリエ(DHL/FedEx)で日本へ送ることができません。日本へのサンプルをご依頼の前に、発送方法を私たちにご確認ください。
ご注文を確定する前に、正確な関税の扱いと具体的な要件を通関業者にご確認ください。
公式の案内はこちらをご覧ください:
ご注文を確定する前に、具体的な要件を通関業者にご確認ください。
銀行振込(SWIFT)、PayPal、Wiseでお支払いいただけます。方法によっては国際送金手数料や処理手数料がかかる場合があります。商品の発送前に全額のお支払いが必要で、口座情報はご注文確定後に請求書とあわせて直接ご案内します。
ジャーナル
「川が巡礼者を清めるように、水はコーヒーを清める。」

熊野の巡礼の道。トリマのコーヒーをひと袋、滝のふもとまで運んで。

畳の上で、コロンビアのコーヒーをお茶と同じ心づかいで淹れる。
キツネが描かれたコロンビアのパスポートと、韓屋の屋根。コーヒーもまた、書類を整えて国境を越えていきます。
韓屋の塀のあいだを、トリマのゲイシャがひと袋、旅の最後の道を歩いていきます。焙煎される街に、たどり着きました。

コーヒーの花は実になり、実は、育った場所から遠く離れた一杯になる。
流れる川のそば、岩の上にドリッパーを置く。コーヒーに必要なのは、水と時間だけ。
大阪から宇治橋へ、那智からソウルへ。どのロットにも、生産者の物語を込めて届けます。
よくある質問
生豆とは焙煎前のコーヒー、つまり精製・乾燥を終えた豆で、ロースターが自ら焙煎するために購入するものです。私たちが販売するコーヒーはすべて生豆で、1kgあたりのUSD価格で販売しています。
ご注文は25kgから承ります。50kg・60kgのロットもご用意しています。それ以上の数量はご相談ください。
無料サンプルは、現在生豆を仕入れている認定済みのコーヒー専門家・事業者の方にご提供しています。各コーヒーの「サンプルを申し込む」ボタン、またはお問い合わせフォームからご依頼ください。承認と配送について私たちのチームからご案内します。日本へのサンプル発送をご希望ですか?生豆のサンプルは、事前の特別な許可なしにクーリエ(DHL/FedEx)で日本へ送ることができないため、まず発送方法を私たちにご確認ください。
国によって異なります。各国の詳細は輸出の流れをご覧ください。概要として、韓国では私たちの韓国・コロンビアFTA原産地証明書により関税0%が適用され、Uni-Passを通じてMFDSへの輸入申告を行います。日本では、コマーシャルインボイス、パッキングリスト、船荷証券(B/L)、原産地証明書が必要で、植物検疫証明書が必要な場合があります。オーストラリアでは生豆の輸入許可も輸入関税も不要ですが、植物検疫証明書が必要です。ご注文の前に、必ず通関業者に詳細をご確認ください。
お問い合わせ
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